2009年9月25日 (金)

日本海の荒波を…:1

日本海の荒波を、

越えてきました 行ってきました。

佐渡島へ。

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なんで佐渡に行くかって、

こないだ見た、出雲崎の眺めが素敵だったからです。

磐越をひた走り、

新潟港からフェリーに乗って、

我が愛車、ワゴンRは海を越えたわけです。

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フェリーは2等船室。

実は私は、小さい頃に佐渡に行ったことがあります。

家族旅行でした。

あの頃は、まだ祖母も生きており、

実は祖母は佐渡の出身だったそうで、

そのお墓参りも兼ねてのことでした。

小さかったですし、

山奥のお寺でずっと正座していた記憶があります。

あまり詳しくは知らないですけどね。

そのときも、2等船室でした。

雑魚寝の2等、

旅情たっぷりです。

船旅は好きなんですよ。

昔は船長になりたかったくらいですし、

コロンブスもマゼランも大好きです。

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フェリーについてきたかもめです。

どこかの家族連れの子供達が、餌に色々投げるから、

それを狙ってきてました。

がめついなぁ。

まぁ、そんなこんなで佐渡に着きました。

本日は相川に宿を取ってますから、

そこまでのんびりドライブです。

なにしろ、佐渡は小さな島。

本気で一周すると、

3、4時間のもんですから。

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佐渡には加茂湖と言う、

湖があります。

田舎情緒溢れるとは、

このことを申しましょう。

離島というか、

本土から離れちゃえば、

世界第二の経済大国といっても、

まだまだ田舎です。

そんなカントリーな道を行くこと数時間

途中に色々、お土産屋さん、博物館、遺跡…

立ち寄りながらウロウロしながら、

いつの間にか夕暮れ時。

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これですよ。

わたしはこれが見たかったのです。

佐渡で沈む夕日を。

日本海に、沈んで行く夕日を。

太平洋から昇った朝日と共に、

日立を出て、

そして日本海にその身を横たえていく、

佐渡で夕日を眺める。

今日のこの太陽は、

自分の為にあったんじゃないかと

そう思えるような、

そんな旅。

古来人々は、太陽を神とし崇めてきました。

私は別に、そういう神様とか信じていないですけど、

でも神秘的な何かを感じます。

人間の、いや生き物の本能かもしれません。

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相川で宿に着き、

そこで本当に、今まさに沈むところの夕焼けです。

今日も一日、お疲れ様でした…。

明日は佐渡の果てに行って来ます。

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2009年4月30日 (木)

GWは新潟へ

新潟といっても、

長岡ですが。

そこには親戚が住んでいて、

今、母がそこに住んでいるのです。



別に両親が不仲とか、

そういうわけじゃないですよ。

長岡の親戚が、

新しくお店を開くそうで、

よしみで手伝いに行ってるわけです。



今回は、

マイカーで向かう予定です。

ETC付いてるから安いし。



日立からだと、

磐越経由と関越経由で

迷っています。

距離的には関越経由ですが、

渋滞…ねぇ。

しかも、

関越トンネルって、

だるいし。

かといって、磐越もなぁ。

距離が長いし。

坂がきついし。

どっちにしても、

日本の脊梁山脈を越えるのは、

容易じゃないってことです。



ETCじゃなくて、

新幹線が1000円均一だったらなぁ……。



ま、なんにしろ、

母と一緒に、

長岡へついていった、

愛犬とたわむれてきます。

明日はさくっと、仕事を終わらせよう。





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2009年4月25日 (土)

嵐の1日と1週間

全国的に大荒れという本日でしたが、

個人的には、

この1週間は大荒れでしたさ。

月曜日と火曜日は、

他人の仕事のお手伝い。

といえば、聞こえはいいですけどね。

言ってみれば、

そいつが先週中に終わらせる

予定だった仕事が終わってなくて、

上司が立腹して、

手伝って明日には終わらせろって、

言われた月曜日。

初日から残業4時間とか。



いや、俺悪くないし。



そのせいで、

自分の仕事を全部後回し。

結局、今週はちゃんと仕事ができなくて。

それで今度は、

自分がしかられるし。



いやだから、俺悪くないし。



そんなこんなで、

ここに記せばキリがないけど、

グデグデな、

非生産的な1週間でした。

セミナーが終わり、

やる気のあった週なだけに、

残念です。



まぁ、それはもう済んだことです。

世の中には、

信じられないくらい頭がいい人もいますけど、

信じられないほどに頭がよくない方もいるのです。

与えられた状況で、

お互いに、

ただやっていくしかできないのだなぁ、

そんな風に思う、

雨がやんだ今夜。



明日は強風が吹くけれど、

晴れるそうです。

信州に行く予定でしたけど、

延期して、

終わらなかった仕事をやらないと。

……俺は、悪くないんですけどね。





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2009年4月19日 (日)

バッテリーがきれかかってますよ

と、スタンドの兄ちゃんに言われてびっくり。

急いでディーラーに持っていったら、

全然だいじょぶですよ、

なんて言われて一安心。

てゆうか、スタンドの兄ちゃん、

だますなよ。



……てな感じで、

そんな騒動とは関係なく、

この土日は社外研修でした。

近くのホテルに泊り込みで、

文章作成法「3分割法」

というのを習いました。

正確に言うと、

E-Learningシステムなので、

そのガイダンスだったのですけどね。

朝の9時から夕方の6時まで、

缶詰状態で近畿大の教授から

講義を受けてました。

この教授はうちの社長と、

中学高校と同級生だったそうで、

うちの社長も出席してました。

そして講義が終わると、

懇親会と称して、飲み会に。

まぁ、これが私、

楽しみだったのですけどね。



久しぶりに社長と飲みましたが、

相変わらずのご様子で、

もう80も近いと言うのに、

お元気でした。

次にどの事業に手を出すか、

いろいろ考えてらっしゃるようで、

すげぇなぁ、やっぱり。

戦前生まれってのは。

光ファイバ、太陽電池ときて、

次はバイオか?

そんな話をしてました。



まぁ、そんなこんなで

今朝は二日酔いも激しく。

グデグデのんびり、午前中は過ごして、

で、昼過ぎに出かけた先のスタンドで、

冒頭のようなことがあったわけです。



まぁ、結果的には平和な週末。

よかったよかった。

来週は天気が崩れるそうですけど、

晴れたら信州に。

軽井沢、小諸、諏訪か岡谷あたりで、

中央道で戻り、

実家に帰ります。





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2009年4月14日 (火)

雨の日

昔、マックで店員をしてたころは、

雨の日はいやでした。



うちの店、

雨が降るとカウンター前がビショビショで、

かっぱぎ(ウォータースクレイパーのこと)を

持ち出して、

雨水を掻き出していた記憶があります。



そういえば聖歌隊していた頃は、

私が新しい服を着ると、

決まって雨が降っていたなぁ。

これはびっくりですけど、

ホントなんです。

だからと言ってはなんですが、

私は洋服をあまり買わない。

未だに、中学から着ている

洋服をつかっているし。



でも、

この間の週末にふと思ったのです。

週末はイースターだったから、

礼拝にでも出ようと思って、

学校に行ってきたのですが……。



なんだか、学校に顔を出すたびに、

私は同じ服装をしていることに、

ふっと思い至ったのです。

まぁ、言い訳をすれば、

礼拝なのでそれなりに相応しい格好と言うと、

限られてしまう、

そういうことなのですが。

さすがに、なんだかよろしくない。



次に礼拝に行くとしたら、

少しいつもと違う格好をしていこう。

そう。

i-pod touch の似合うような、

そんな格好で(笑)



……最近は、車もi-pod touch を

載せるために、

いろいろ手を加えています。

FMトランスミッター、

車載用スタンド、

充電用プラグ……

i-pod 本体価格:約5万円に、

さらに1万円くらい投資しています。

車の中でi-pod、

夢が広がる(笑)



この作業が終わったら、

またドライブに行こうっと(^^)

……そろそろ春が訪れているはずの、

信州へ。

温泉宿でも、

予約できればいいなぁ。





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2009年4月11日 (土)

今月の自分へのプレゼント

買っちゃいました。

i-Pod Touch

わーい(笑)

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2009年4月 9日 (木)

猪苗代の旅

若干、リニューアルしました。

桜も満開と言うことで、春の装いです。



そんなわけで、多分お花見ピークであったろう

先週末は、

私は猪苗代へ行ってきました。

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途中のSA(阿武隈高原SA)には、

まだ雪が残ってましたよ。

東北の春は、まだ少し先のようです。

そんな、まだ春浅き、

猪苗代湖に到着。

……と、その前に。

惨憺たる苦労があったのです。



まぁ、簡潔に記せば。

当日は午前中、山おろしの風が強く、

常磐道の高萩辺りでは、

ハンドルを持っていかれました。

調子に乗って、時速は●●km/hだったわけで、

怖かったです。

そんな山おろしの風は、

いわきJCTで磐越に入るなり、

方角的に向かい風になります。

そして磐越は、初っ端から上り坂。

軽自動車には辛い辛い。

アクセルはベタ踏み、

シフトはキックダウン、

回転数は6000rpm超、

ジェットエンジンもびっくりの猛烈な、

まさに悲鳴と言うに相応しいエンジン音で、

燃費にしたら、リッター10km割り込むくらいの、

ドライブでした。

よく頑張った、うちの車。



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というわけで、無事に猪苗代に到着。

うん、後姿もなかなかじゃないか。

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実は猪苗代は二度目です。

昨年の8月、初めての県外へのドライブで、

来たことのある、

思い入れのある土地です。

あの日は……ゲリラ豪雨の日で、

大変だったなぁ、そういえば。



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そんなこんなで、

猪苗代の1周ドライブ開始。

ICが北側で、

これは半周した南側の様子。

大きな湖で、

風の強い日、

波が立てば、海の如き。

ちなみに、夏場は湖水浴場として

使われるとか。



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そしてこれが、

磐梯山と猪苗代湖。

会津富士、磐梯山は、

とてもきれいでした。

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帰ろうと、ICに向かって国道を走ってたら、

雲が切れて、素敵な情景。

フロントガラスに映る磐梯山の絶景に、

たまらず路注して撮影。



いい旅でした。

向かい風の往き道の帰り道は、

追い風なわけで、

ガラガラの磐越を、

軽快にかっ飛ばしてきました。

最高時速は……内緒ですけど、

福島県民には負けられません。

今度、レーダーでも付けないとな。

危ない危ない。



ちなみに話は全然変わるのですが、

再来週から社外セミナーが始まります。

初日の持参品として

・パソコン

とあってびっくり。

おいおい、ノーパソは持ってないんですけど。

デスクトップを担いで行けっていうことか。



しかも、今となっては久しく使わない、

MSワードなんて

使いにくいソフトを利用すると言う噂。

私はMSワードは嫌いなんです。

だってさ、そもそも一太郎派だったしさ、

最近はずっとエディター使ってたしさ、

IMEもATOKモードで使わないとダメだしさ。



このセミナーのためだけに、

ノートパソコン×1

MSワード2000 or 2007×1

をわざわざ買えと?



会社のPCを借りちゃおうかな。

てゆうか、貸してよ。

……久しぶりに、残念なお話でしたね。





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2009年4月 4日 (土)

車の点検とつれづれ

今日は車の点検をしてきました。

まぁ、まだ買ってから1年たってないし、

1万2千キロじゃ、たいした不具合もないのですけど、

ATの調子が少し変だったし、

エンジンルーム清掃もしてもらいたかったので、

ディーラーさんのところで点検してもらいました。



ATの調子が悪いと言うのは、

実はたぶん違くて、

ただ単にスタッドレスからノーマルに交換したことで、

私自身のアクセルワークがノーマル対応してない

ことが原因じゃないかと。

スタッドレスの方はステンレスホイールだったので、

少し重かったんですね、車が。

だからどうにも、加速のときにアクセルを強く踏む、

くせがついてしまったようです。

ノーマルはアルミホイールで、

扁平率も高いスポーツタイプだから、

どうしても急加速になってしまう……。

だからATの方が狂ったように感じてしまうのです。

早く慣れないとなぁ、危なくてしょうがない。



まぁ、それは置いとき。

実はこのディーラー、トヨタなんですけど、

フォルクスワーゲンの代理店業務も兼ねている

様子でして、

店内にはVWのパンフがずらり。

というわけで、待ち時間はニューモデルの

ビートルのパンフを眺めてました。

いやぁ、いいですよねぇ。

かっこいいというか、かわいいというか、

愛らしいですよね。

それでいて、あの車は200キロとか、

平気で出せるんですよ。

2000CCのくせに。

日本国内では、宝の持ち腐れですけど。

でも1度は出してみたい、ってのが本音です。

6速ATなら、せめて130~40くらいはださないと、

6速の意味がないですし。

サーキットを借りて、一度やってみたいです。



さて、今回は特に目を引かれたのが、

カプリオーレです。

オープンカータイプなんですよね。

やっぱり、1度はやってみたい。

常磐道ですっ飛ばしながら。

日本の気候だと、

1年の半分以上は使えないのですけど。



まぁ、新車価格で400万を超えてしまうのですが、

どうにか来年、

今の車が車検になる、

10月くらいまでには、

そのくらい貯めておきたいですね。

そんなわけで、

点検中にテンションが上がってしまったので、

帰りは海沿いをドライブして来ました。

景色のいい、

新しい道も発見できたし、

なかなかの走り心地でしたよ。



ホントは久しぶりに予定のない週末なので、

グデグデしてようかなぁ、とか思っていた

のですけれど、

もしかすると、

明日もどこかへ出かけちゃうかも知れません。

ETCの千円乗り放題、

まだ試してないんですよね。

行くとしたら、とりあえず北へ。

そうすると、磐越かなぁ。



まぁ、明日のお楽しみです。

やっぱりグデグデするかも知れませんし。

実際、首筋を痛めてしまったし、

出歩くのは避けたいのですよね。





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2009年3月28日 (土)

太平洋を見に行こう:2

遅くなりましたけど、

2月の半ばの、

(いつも見ているくせに)太平洋を見に行こうドライブの、

続きですね。

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はい、犬吠埼に到着しました。

まだ午前中、この日は天気もあまりよろしくない、

強風の日でした。

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てなわけで、波も荒々しく……

太平洋と言う名前の由来は、

英語だとPacific Ocean、つまり

「平和な海」っていうくらい、

あのマゼランが一ヶ月ずっと、

嵐に遭わずによい天気だったと言うくらいに、

ゆったりとした海だったはずなのですけど、

ま、風が強ければ荒れますよね。

ちなみにマゼランの航海は、

マゼラン海峡(南極暴風圏)を越えて太平洋に至ったので、

そのあまりの違いもあったのでしょう。

マゼラン海峡は1年間で晴天が数日しかないっていうくらい、

ひどいところらしいですね。

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マゼランの話はさておき、

犬吠埼です。こちらは海岸、遠くに見えるのは銚子の町です。

銚子は日本のとっぱずれ、

まぁそれを言えば、世の中の「●●崎」とは全てそうですが、

犬吠埼でうろうろ散歩を楽しんだ後は、

銚子港で昼食です。

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銚子港は日本有数の漁港。

うちの近所の日立港も、日本有数ですから、

自然とライバル意識が芽生えます。

そんな気持ち丸出しで乗り込んだところ、

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近海生マグロです。しかも、これは大トロ!

……そっか。無理だ。日立にはマグロねぇよ。

あっても生じゃこんなに安くねぇよ。

ごじゃっぺ!



茨城は、「関東北」とか言われたりもする、

東京よりも福島が近いですけど、

関東の一員なんだ、という自覚はあるから、

千葉県に対するライバル心は強い。

ちなみに栃木に対するライバル心もあるけど、

海や海産物関連では、ライバルは千葉だ。



まぁ今回は負けました。

というわけで買っちゃいましたけど。

いやほんんっっっと、旨かった。



そんなわけで、こっから今度は九十九里沿いに

房総周遊開始です。

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こんな感じで、ひたすら海沿い海沿いを、

走ってきましたよ。

本当に、いい景色だったです。

途中、ところどころ窓全開で、

潮風たっぷり。

寒かったけどさ。

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途中立ち寄った、勝浦辺りだったか、

海中展望塔だということで、

海中が見れるんだそうです。

波が荒くて、透明度が低くて、

入場料が半額以下でしたけど……。

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そのまま一周して、館山駅前の菜の花です。

千葉は温暖ですよね……。

ライバル心は、いつしか羨望です。

東京に近いしなぁ……。



まぁそんなわけで、

次にいつ更新するかわからないので、

房総1周ドライブについては

これで終わり。

次はそうですね、

そろそろ、あの秋田青森岩手、

某国の某ミサイルと、

某政党の某代表とでゆれている、

北東北3県の旅を

お送りできればと思います。

それでは、またね。



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2009年3月25日 (水)

おひさ

結局、一ヶ月も間が開いてしまったのです。

なぜかって……

実は、そんなに忙しくなかったのですけど、

ずっと聖歌のアレンジとCD録音をやってました。



昔、高校生の頃にMIDI作曲にはまったことが

あったのですけど、

その流れで、

時々、聖歌のアレンジなんてやってたんです。

思えば、最初は着メロとして作っていて、

聖歌は長さ的に物足りなかったから、

いろいろアレンジしていたのが昂じて、

今では、趣味になってしまいました。



……私が大学4年の時の新入生だった後輩達が、

今年、卒業を迎えます。

(一部を除く)

自分の同級生の代

その次の代

そしてその次、

そして彼らがいるわけですけど、

まさかね、

そんな彼らの卒業コンサートにまで、

立ち会うだなんて。



留年も休学も中退も、

今となっては遠いお話です。

仕事の一つや二つ、任されてしまう立場に

なってしまいました。



多くは語りませんし、

語りつくせないのですけど、

これが、聖歌隊との一つの

別れなのかもしれません。



自分が聖歌隊の一員であったこと、

そこで、自分なりに一生懸命だったこと、

忘れないですけれど、

もう、それはできないのです。

次に自分の時間が、

あれほどに持てるのは、

定年後かもしれませんし、

社会的には、

そうあるべきです。



別れとは、

さみしいものです。

けれどいつか必ずやってきて、

それが明日、

後輩達の卒業コンサートを聞きに行く、

その日なのだと。



せめて最後に、

まさか言うことになるとは思わなかったけれど、

卒業、おめでとう。



……一つだけ、未練がましく伝えることがあるとすれば、

CDに収録した最後の曲の第5節が、

まさにそうである場所が、

私にとって、

また皆さんにとっても、

それが聖歌隊であれば、

私は一人の先輩として、

うれしいことです。

それを願ってやみません。



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