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2008年12月

2008年12月25日 (木)

メリー☆クリスマス

今月は何度も顔を出してごめんなさい。

でもまぁ、

クリスマスの時期は楽しいので。

いろいろとね。



昨夜はクリスマスイブの

深夜ミサに行ってきました。

朝10時の休憩で、

タバコをすいに外に出たときの、

あまりの天気のよさに感激し、

思わず

「東京行こうかなぁ」

とつぶやいたのを、

会社の先輩に聞かれ、

「行って来い」

と言われたのがことの始まり……でしょうか。

まぁ、そんなこんなで、

仕事帰りに行って来ちゃいました。



私が4年の頃の新入生が、

今や4年生。

月日の早さ、

歳月の重さ、

自分の年齢……

様々に去来するものもありましたが、

聖歌隊はなんだか、

楽しそうに歌っていたので、

私も楽しかったです。



Mary had a Baby なんかは、

2年の頃のアンセムで、

聴いていると、

懐かしい顔が思い浮かびます。

懐かしいといえば、

O magnum とかもです。

こちらは、

若干、恥ずかしい懐かしさですが。



クリスマス、

キリストの誕生日、とされる日ですが、

古くは冬至祭というお祭りだったとか。

冬至から先は、徐々に日が長くなるわけで、

そんな太陽神を祝うところを、

義の太陽キリストにひっかけて……

という話なんかは置いといて。



今年一年は、振り返れば、

人生の中でも大きいとされるイベント、

就職、一人暮らし、マイカーの購入、

と目白押しだったことに加え、

父の肩があがらなくなったり、

イヌが入院したり……

そんな怒涛のぎりぎりで、

どうにかもちこたえられたことに、

身の回りの人々、

そして異教ではあるけれど、

神様に、

感謝をできればと思い、

深夜ミサに赴いたわけです。



来年は、

きっと大変な年になるでしょうけれど、

ひとときでも安らぎと、

癒しの時間をすごせたこと、

ありがたく思います。



ただひとつ、

その代償が、

めちゃくちゃな疲労と困憊だったのが。

そう、右足がつってブレーキペダルを、

踏めなくなったくらいに……。

少し、残念です。



あ、緊急時のために、

左足でブレーキとアクセルを、

操作する練習をしておくと、

いざというとき、

助かるかもしれませんね……。



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2008年12月22日 (月)

冬の嵐

冬の嵐は、

あまり好きじゃない。



昨日は温暖だったけど、

うってかわって、

お昼ごろからずずいっと気温が低下。

帰り道は一部凍結しておりました。

そんな寒さに、ふと思い立ちました。

今日はゆず湯にしよう。

しかしゆず湯にゆずが必要なのは、

自明の理。

仕事帰りに八百屋やスーパーは、

やっておりません。。。

コンビニに売ってないかなぁ、

とか淡い期待も、

裏切られ。



でも、

日本人としての、変なプライドから、

ゆずサワーを買いました。

せめて、湯舟につかりながら、

これでも呑んでいようかなぁって。

残念を逆手にとって、

わーい、お酒だお酒。



明日の朝は、道が凍ってるだろうなぁ。

早起きしなければ。

じゃ、今日はそんなとこで。



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2008年12月21日 (日)

Lessons & Carols

いわゆるレスキャロ、

Lessons and Carols を見てきました。



よい礼拝でした。

今となっては手の届かない、

ステージの上を見ながら、

昔日を想い起こしておりました。



心と昔で、「惜」という文字になるとおり、

もう戻ってこない日々を、惜しむばかりです。

数年前のレスキャロ。

私はそこで仮入隊しました。

思えば、

人生最大の過ちであったかもしれません。

アダムの林檎のように、

取り返しのつかない。

後悔は何度となく……。

けれど、

不思議なものです。

そういう事々も、

懐かしいとさえ思えてくるのですから。

後輩の奏でる調べにのせられると。

あ、先生方は後輩ではないですが。



クリスマスの曲は、

しばらくは繰り返し毎年歌った曲もあり、

その音符の一つ一つに、

たくさんの思い出があります。

本日は、実家の大掃除を手伝って来ましたが、

もう触れることもないであろう、

たくさんの楽譜を整理していたら、

感傷的になりました。

文語式文、

「しもべ」とルビのふってある「僕」の字、

そのほか、読めない書き込み、

初代の楽譜ファイルのボロボロかげん。

そう、もう触れることもないでしょう。

今後10年かそれ以上は、

あまり暇ではないのです。

いつの日にかまた、

手に取る日の来るよう願いつつ、

しまっておきましたが、

はてさて、いつの日ですかね。



ところで、

私にはクリスマス、

楽しみにしていることがあります。

サンタさんのプレゼント、ではなく。

それは深夜ミサ。

聖歌隊席から眺める、

ヒマラヤ杉です。

点灯してから初めて、夜の学校を訪れたわけで、

今回も見ることができました。

曇りガラスに、

情緒あふれるボケ具合。

2dsc03737






聖歌隊席から眺めることが叶わないことが、

残念でしたが。

なによりも素敵な、

Lessons & Carols でした。

聞きに行けてよかったです。

それでは、

Have a Very Merry Christmas to you all!



ちなみに、

クリスマスだし、ということで、

FFのDISSIDIA買っちゃいました。

積みゲーが増えていく。

年末で消化しなければ。

あぁ、忙しい忙しい。



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2008年12月18日 (木)

青春18切符の旅・その4

てゆうか、

夜勤の週はネタがない。

まぁせいぜいがクロノトリガーだが、

残念なことに、眠くてプレイできなかった。



まぁそんなこんなで、青春18の話の、

これが完結編になる。

フリーター生活に終止符を打つべく、

立教大学に行こうと決めた時くらいの話。

20歳になる直前の3月後半。

ムーンライトえちごで、村上へ。

そこから日本海側をひたすらに北上。

山形で温泉に入って、

酒田を経由し、

鳥海山を眺めようとしたが、

天気悪くて見えなくて、

そして秋田駅に着いた。

秋田新幹線・こまちを写真に収めたり、

なんとか城公園を散歩したり、

なぜかブックオフで立ち読みしてたり……。



当時の私は、

観光が好きと言うよりは、

ただ単に、一人で知らない場所をうろうろするのが、

好きだっただけなのかもしれない。



ちなみに、

秋田でとった宿の、

お姉さんがとても素敵だった。

そっか、秋田小町ってやつだね。

あの人は、今ごろ、どうしているのだろう。



で、翌朝。

私は今回の旅のメインテーマであった、

五能線に乗る。

それも、能代から鯵ヶ沢を経由し、

五所川原と、

5時間を越える旅程だ。

でも、五能線はすごい。

北日本海の崖っぷちを、

ひたすらひたすら……

あの車窓だけで、

5時間の映画になるだろうってくらいに、

素敵な路線だ。



その景色がまた見たくなった、というのもあって、

この間の10月に、

私は五能線に併走する、

国道101号をドライブしたが、

日本海は、いい。

太平洋も最近は好きだが、

日本海のあの、

ものがなしくて、

秘密めいた、

来るものは拒むが、

荒ぶるばかりのあたたかさが、

迎えてくれるような。

太平洋のほうが広いのに、

日本海には、この国の果てという、

そんな気持ちにさせる何かがある気がする。

思えば、青春18の旅を始めたわけが、

日本海を見たい、

という漠然とした気持ちだったことに、

思い至る。



そしてその日は、

青森に泊まった。

東北の日本海側を巡るという、

旅の目的はほぼ達した。

明日はそうだな、

岩手にでも行って、小岩井農場でも……

と思ったのだが、

翌朝、朝ごはんを食べながら時刻表を眺めて、

気が変わった。

「青函トンネル」

今でこそ、普通の存在になったけれど、

そういえば小さい頃に開通した頃は、

世界一だの、日本の技術力の最高傑作だの、

有名だったっけ。



そして、青函トンネルツアー付の、

青函トンネル線に乗る。

これは途中、

竜飛海底駅で、

青函トンネル内を歩かせてくれるというツアーだ。

駅員が、この誰も利用者のいない、

それこそ海の底の駅で、

待っていた。



あのトンネルの、

掘削時の逸話や、

海水が吹き出ているところ、

ケーブルの太い菅とか、

実際に掘ったダイアモンドをも砕く、

水圧ドリルだのを見た。

本当は、子供づれのファミリーなどが、

メインのツアーなのだろうけど、

まぁ、充分に楽しめた。

あ、結構お勧めです。

ちゃんと、シーズンに行けば人も多いだろうし。

てゆうかまぁ、

その時のツアー参加者は、

私を含め3人、

むっさい男ばかりでした。

残念でしたね、それだけが。



この旅は、実はここがまだ3日目の昼。

というわけで、長くなりそうだから、

続きはまた今度。

まぁ、このツアーの列車の行く先はちなみに、

函館である。



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2008年12月17日 (水)

英語でクロノトリガー

てゆうか、意味不明なタイトルだ。

でも、実はそのまんま、

DS版のクロノトリガーを、

今週からプレイ開始しました。



で、クロノトリガーといえば、

強くてニューゲーム。

そう、死ぬほど全クリした。

ちなみに、私の全クリ記録(RPG)は、

FF4の36回、FF5の19回、FF6の9回と、

とあるが、

クロノトリガーの、

50回超という記録は、未だ破られていない。

だって、単にレベル上げするのって、

つまらないから。

強くてニューゲームで何回も何回も、

始めからプレイしてたし。



だから、クロノトリガーって、

一挙手一投足、ほぼ完全に覚えている。

てゆうか、覚えていた。

もう十年以上もやってないはずなのに、

ここのイベント、そのセリフ、

怖いくらいに記憶していた。



とゆうわけで、

同じことをやっても面白くないから、

コンフィグで言語を英語モードにして、

プレイしてみたのである。

これが、すげぇ。

わかんねぇ。



いや、わかるっちゃわかるんだけどさ、

意外にちゃんと訳されてるんだよね。

キャラの口調とか、

人となりを反映した文章使い。

それも主役クラスじゃなく、

敵キャラだってそうだし、

その辺の町人、村人も。



一番難儀したのは、

裁判の場面である。

しかもあの場面、

最後はドラゴン戦車を倒して終わるのだが、

そのドラゴン戦車の攻略法のヒントとなる、

刑務所長宛の秘密文書。

久しぶりだったから、

不安でちゃんと読もうとしたけど、

一文が長いって!

どこが主語で、副詞で、動詞で……

まるで入試問題だ。



ちなみに、復活薬となるアテナの水、

エイゼニアン ウォーター って、直訳ですかい。

しかし、あの名剣グランドリオンは、

The Masamune

って、それは違うだろ!

魔法のケアルは、

Cure になってた。

まぁ、そんなこんなと、

いろいろと新しい発見があって、

辞書を引きながらRPGやるのも、

なかなか新鮮で面白いのだが。

今のところ、一番笑った訳は、

あの勇者のお供だった、

カエルである。

Frog…って、

そのまんまかいっ!



あまりにもかわいそうだから、

さすがに、

Kaeru と名前を変えてあげた。

英語チックに、

ケールと読まないで欲しい。

二重母音の綴りを考えるのがめんどかったので、

もうローマ字で。



でもまぁ、

エイラの片言とか、

中世と現代の一般人の言葉遣いの違いとか、

工夫が凝らされていて、

なるほどと思わせる。

別にそれだけで、

画期的に英語力がつくとも思えないが、

ためになる訳もあるし、

まぁなにより、

ちゃんと読解しないと、

普通にゲームが進まないから、

それなりに英語のスキルアップに、

役立つとは思う。

興味ある人は、いつでも日本語と切り替えられるし、

ぜひ試されたい。



だが、

最初は日本語モードでプレイしたから、

クロノとルッカだけは、

カタカナで表示される。

英文中でもだ。

以降の仲間はみんな、

英語表記なのに。

それだけが、残念でならない。



……強くてニューゲームしたときに、

全部英語にしよう。



今日もこれから、

少し進めるつもり。

夜勤明け、ひと時の楽しみだ。

あ、今週は久しぶりの夜勤なんです。

稼がないとね(笑)



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2008年12月14日 (日)

経堂で信号トラブル

前回は不景気な内容だったので、

気を取り直して、

明るい話題だ。

と思いきや、

タイトルは本日の内容に、

なんら関係はない。

ちなみに経堂とは、

小田急線の駅の一つだが、

私は降りたこともない。



ただ、昨日は信号トラブルがあったらしく、

小田急線が遅延しているとの

情報をキャッチした。

水戸駅改札の、

電光掲示板で、である。


水戸駅を日頃利用している人にとって、

果たして小田急線の運行情報が、

必要なのだろうか。

小田急線と、

水戸駅のつながりを考えてみる。

なんらない。

ぎりぎり、

両方に直通している、

地下鉄千代田線くらいだが、

でもまぁ、水戸駅まで?

土浦までも来てないくせに。

せいぜいが我孫子止まりだが、

覚えていて欲しい。我孫子は千葉県だ。



そんなわけで、というわけでもないが、

あまり知られていない我が県であるので、

そんな我らが茨城の誇る、

袋田の滝に、行ってきた。

日本三大瀑布の一つ、

温泉もあり、

りんごとお茶と蕎麦で知られ、

春夏秋冬、四季折々の姿がまた美しい、

袋田の滝。

なんですが、

知名度は今ひとつ。

まぁ、お隣の華厳の滝とか、

なんかエレガントな名前だし、

那智の滝みたいに、

日本最大落差とか、

称号を持っているわけではないのだが、

ひがんでも仕方がない。

さぁ、見るがよい。

日本のナイアガラとさえ呼ばれる、

袋田の滝、その雄々しき姿を!

2dsc03731




ま、私はだいぶ見慣れてるのですけどね。

だって車で1時間くらいで着いちゃうから。

今日は水戸から直接行ったし、

道路工事中だったり道に迷ったりで

けっこう時間がかかったけど。

今回は初めて、デジカメにその姿を収めたので、

こうして披露するというわけです。



ちなみに、この9月に

新観瀑台ができてからは初めての訪問だったので、

2dsc03728




こちらが、新観瀑台からの眺めになります。

そうだよね、4段の滝なのですが、

今までの観瀑台だと、4段全部見えなかったんです。

まぁ、滝のすぐ近くだから迫力があるけど。

たぶん、滝との近さでは、

日本有数かと思う。



さて、とくと御堪能頂けたと思う。

日立に引っ越してからは、

二度目の袋田紀行となったのだが、

やっぱり私は、この場所が好きである。

府中に住んでいた頃の調布と、似たような感覚か。

今回も、道に迷って実は、

とんでもない山道を通る羽目になったり、

道路工事中の迂回路が、めっちゃ狭かったり、

ちょっとしたアドベンチャーだった。

楽しかった。

見知らぬ景色も、見ることができたしね。

茨城は素敵な県だ。

県民としての自覚も新たに、帰途に着く。



ちなみにその途中、鮎の塩焼きの屋台があって、

2dsc03735




左側の植木鉢から、右側の屋台へ、

猫が飛び移ろうとして、

失敗したところの写真である。

おいしそうな匂いに釣られたのだろう。

微笑ましくも、やはり

ここは、こう結んでおく。

残念でした。



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2008年12月11日 (木)

不景気な話

今日の話題は、

少し不景気かもしれない。

てゆうか、不景気だ。



今日、職場に新人さんが来た。

それも大量に、10人以上だ。

この就職難の派遣切りのご時世に、

景気のいい話とは、

思わないでいただきたい。

みんな、他の事業所から来た方々だ。

うちの会社にはいくつかの事業所があって、

その一つが、今回のリーマンショック他に始まる

一連の不景気の影響をもろに受けている。

というわけで、うちの事業所で引き取った形なのだが、



自分は、まだ入社して半年にもならないのに、

今日来たその「新人さん」は、

入社20年を超える大ベテラン。

世が世なら、私が教えを請うべきお方だ。



何の因果だろう。

一部の国の国民の、

借金漬けの生活の破綻した挙句のこの不景気に、

20数年まじめに勤め、

今のこの会社の礎を

ひいては、この国の今の繁栄の礎を、

築いたその御方に、

自分ごとき若造が、

仕事を教えるとは。



世界経済の、現実社会の、

この状況においても勝ち組なはずの自分だが、

わからなくなってきた。

なんなのだろう。

会社って、経済って、資本主義って。



今の会社において、

私はある程度のキャリアを約束された、

ある種のエリートではある。(あくまでこの会社のみにおける)

でも、

これだけは許せなかった。

何もできない自分が許せなかった。



教えながら、いろんな思いがこみ上げてきた。

自分より長く、たくさんの、いろいろな機械を動かしてきた

その方に、

私は最近ようやく覚えてきた、

切断機械の操作方法を教える。

しかも、上からの命令で、

教えるだけだ。

実際に操作させてはいけない。

その人がただ、ただ見ている目の前で、

ひたすら機械を動かし続ける。

今日の仕事ほど、

苦痛な日はなかった。



私は、今の仕事が結構好きだ。

もともと、機械が好きなのかも知れない。

ご機嫌が斜めな日もある。

調子がいいときは、本当に気持ちいい。

時には壊れるし、

定期的な、面倒くさいメンテナンスも必要だけど、

なんかかわいい。



きっとその人も、

機械が好きなんだ。

機械を見る目、部品を見る目、

20年も機械に携わる仕事をして、

いろいろなものを、たくさん作って、

それで糧を得て、

暮らしてきた人の目が、まさにその目だ。

いや、自分にはそこまではわからない。

でも、後ろ暗さにも似た寂しさと、

それでも、覚えなければならない、

この機械を見つめる目と、

嘘偽りのない、

機械を好きな人の目だった。



今日のブログを、

もしも読んでいる人がいたら申し訳ない。

けれど、

愚痴らずにはいられなかった。

(まぁ、職場でも愚痴ったのだけどね)。



いったい誰が仕組んだんだ。

ただいつもどおり、まじめに働いていたこの人を、

この人たちを、

こんな目にあわせて。

残念、なんかで済むものか!



うちは、まだましな方だ。

けれど、不景気を初めて肌で感じた、

現実の冷たさに気づいた、

世界に裏切られた。


というわけで、早く景気をよくするために、

みんな、無駄遣いしよう!

俺はするっ!!

……まぁ、別に覚悟を決めなくたって、

無駄遣いしまくりの毎日なんですがね。

残念です。



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2008年12月 8日 (月)

私と聖歌隊

私と聖歌隊の関わりは、

それなりに長い。

てゆうか長すぎる?

7年、もうそんなになるんだね。

馴れ初めの話は、

長くなるから置いといて……



ということで、

先日は礼拝に出てきた。

今はクリスマス前、

アドベントの季節だ。

待降節というと宗派が違うけど、

自分はそっちの方が気に入っている。



まぁ、そんなこんなで、

後輩たちに顔を出しがてら、

行ってきたわけである。

朝五時、目覚まし。

起きたのは20分後、

身支度を整えて、最近恒例の車の氷を落として、

いざ常磐道に乗り込んだ。

ホントは高速バスを使うつもりだったけど、

……寝坊した。

まぁ、予定していた高速バスは、

常磐道に乗って数分後、あっさりと追い越したのだが。

空いてるし、だいぶ巻いたけど、

守谷でお土産と給油などをしたり、

都内で地味に道に迷ったり、

路面電車に驚きながら、

着いたのは8時半。



とりあえずお土産を礼拝前の練習中の後輩に渡し、

朝マック。なんか懐かしい。



礼拝は素敵でした。

後輩の人数に驚きました。

アンセムは聞いたことのない曲ながら、

すごくよかったです。

なにがよいか、具体的に言うと長くなるので、

気になる人は、それなりの覚悟を胸に、聞いてくださいね。

詩篇だ、そうそう。

やっぱり、日本語の詩篇だと、下手に聞こえちゃうんだね。

日本語独特の抑揚や語調に、

どうしてもメロディーが合わない。

上手な日本語の詩篇って、多分、古今に例がない、と思う。

あるとすると、読経くらいか。

あれはあれで、サンスクリット語ですが。

日本人は、宗教=異国なのかもしれません。

だから、意味がよくわからないように歌うほうが、

上手く聞こえるのかもしれませんね。

聴いてて、意味を考えて歌っているんだろうな、と

ところどころに技巧を感じました。よいことなんだけど、

ふっと思ったのです。

そう。

日本人の感性にとって、音楽とは、異国の言葉なのかもと。



さてさて、そんな異国の言葉に心魅かれ、

そして様々な事情から、

唐突に聖歌隊から離れてしまった私ですが、

ああして、暖かく迎えられたことに、

深く感謝しております。

今となっては、懐かしむしかない思い出の詰まった、

あの場所ですが、

いつでも帰ってこれるのだな(週末休めれば

と思えること。

それは今の私にとって、

この上なく幸せなことです。



とゆうわけで、

また行ったときは、

どうぞよろしく(^^)



あ、ちなみに今日の残念なことは。

お昼のニュースでやっていた、

あの千葉県東金市の女児誘拐事件の容疑者の、

趣味が紹介されていて、

カラオケ、音楽鑑賞、読書

月に10本以上、アニメのDVDをレンタル

……俺と一緒じゃん!

ただそれだけが、

残念でした。



たまには、映画のDVDでも借りよう。

ケロロを全て見終えたら。



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2008年12月 6日 (土)

自分へのご褒美

自分へのご褒美、ということで、

実は毎月の給料日ごとに、

欲しいものを買うことにしている。



最初は8月、実はDS版のDQ5だった。

9月は……氷室さんのライブでリアルに10万とか使ったので、

ご褒美を通り越している。

10月は、3連休の東北旅行。これは総額8万円。

まぁ、10月のは3ヶ月分のご褒美だったから、

よしとしよう。

11月は、PSPのテイルズ・オブ・ファンタジアと、

DSのクロノトリガー。

そして12月、今月は……

2dsc03722



ジャーン!

ロッキングチェアーだ。



最近は寒くなり、

すぐにフトンにくるまることが多くなってしまった。

そうなると、必然的にすぐに寝てしまう。

というわけで、ベッド以外にゆったりできるものが

必要になったのだ。

本日、ニトリで買ってきた。

9990円ながら、ひじ掛け部分の木材の、

スプリング効果でなかなかの掛け心地。

展示品に座ってみて、一目惚れ。

数分で購入を決めてしまった。



そんなこんなで、家に帰って組み立てる。

すると、なんと……

ネジの長さが違うぞっ!

よく見ると、Made in China

……なぜか納得。

そうか。所詮は中国製。

彼らはネジの長さも揃えて作れないらしい。

ニトリの品質保証より、

どちらか言うと、中国の技術の低さに感動した。



うん、まだまだ日本は大丈夫。

製造業の一翼を担う者として、

プライドを再認識した。

力技で何とかネジを締め、

完成に至ったのだが……

先ほどの写真をよく見て欲しい。



部屋のど真ん中を、ドデーンと占拠する

今月のご褒美。

……もっと広い部屋に引っ越すか。

新しい車が先なのか、

新居が先なのか。

てゆうかそもそも、茨城での生活に、

自分はそこまで投資する必要はあるのか。

まだ研修中で、

将来の配属も定まってないのに。



組み立てて腰掛けて、

考えたことが妙にリアルで、

切なかったのが、

残念でならない。



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2008年12月 3日 (水)

カエル軍曹の話

ケロロ軍曹のDVDに

別に密かでもなんでもないが、

ハマッていた最近。

努力の甲斐あって、

先日、ようやくファーストシーズンの

視聴を終えた。



マンガは全巻、しかも何度も読んでいる。

別冊のケロロ四コマもおもしろい。

小説は、なかなかチャンスがないが、

いつか読もうと思っている。



あの、地味にアニメ好きを刺激する小ネタの数々、

起承転結の簡素な構成と、

裏切らないケロロとその仲間のボケっぷり。

ありがちなキャラクターとストーリーを、

カエル型宇宙人による地球侵略

というアレンジによって、

懐かしさと新鮮さをコラボさせている。



そんなケロロ軍曹が、私は好きだ。

というわけで、一人暮らしを始めてから、

地味にケロロのDVDのレンタルを開始。

疲れきっていて見れない日々も続いたが、

ついに13巻全てを見終えた。



そして喜び勇んでさぁ、セカンドシーズンっ!

ということでレンタル屋に向かったら……



貸し出し中かよーーっ!!



残念でならない。

今年のベスト10に入る、

残念さだ。

だからもう一度言う。



残念でならない……。



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2008年12月 1日 (月)

青春18切符の旅・その3

とゆうわけで、

青春18切符の旅についての

3作目。



この旅は、確か真夏。

練馬から府中に引っ越す、

少し前の出来事。



ムーンライトながらで、

夜中に東京を出発。

翌昼には、京都から山陰本線で、

丹波山地をひた走っていた。

福知山を抜け、香住を経て、

最初の目的地、鳥取へ。

バスで鳥取砂丘に行って、

暴れん坊将軍になった気分に浸る。

……そう、この旅には、

これまでの18切符での失敗と反省と経験が生かされていた。

1日辺りの旅程を短くし、自由に使える時間を設定する。

当たり前のことだが、

これを初めて実践できたのがこの旅だ。

だから、このたびで思い出に残っているのは、

車窓もそうだが、それ以上に、

鳥取砂丘や玉造温泉、出雲大社。

萩城の夜景、秋芳洞、下関の夜。

厚狭温泉に、広島城。

電車は各地の長距離の移動に利用し、

基本はバスと歩きで観光地を巡る。



我ながら、この旅は素晴らしい旅だった。

未だに写真も、数多く残っている。

てゆうか、写真を撮るということを覚えたのが、

この旅だった。

それまでは基本的に車窓だったから、

写真を撮れなかったのだ。

また、歩きが多くなると、

必然的に現地での会話が多くなる。

旅情も満載だ。



山陰本線で出逢った、素敵な白い服の女性。

玉造温泉での子連れのパパさん。

出雲そば屋のご主人。

秋芳洞のガイドさん。

厚狭温泉での変な人。

広島城で空を眺めてた人。



人生を旅にたとえることはよくあるが、

旅それこそが、

そもそも人生の縮図に違いない。



真夏の山陰・山陽の旅。

残念なことが一つあったとすれば、18切符名物……

帰りはずっと各駅停車。

朝8時に広島を出て、

夜の11時に新宿着。

本州のほぼ半分の距離を、

ずっとずっとずーーーーっと、

各駅だと腰が痛くなる。

乗り継いで乗り継いで、ようやく最後の、

静岡発東京行きが、

各駅だったけど特急車両を使用していて、

(折り返しでムーンライトながらになるためか?)

だいぶ座り心地がよかったのが唯一の救いだったが、

15、6時間の最後の強行軍。

東京駅のベンチで、思わず寝転んだ。

あの腰の痛さは、まだ忘れてない。



ちなみに、早朝に東京駅を出て、

各駅停車でも、本州以内であれば、

その日のうちに到着することが可能らしい。

日本って、狭いのか広いのか……

せっかくだから、最後の18切符の旅の話、

山形、秋田、青森をめぐる北の旅。

今度しようと思います。


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