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2009年3月

2009年3月28日 (土)

太平洋を見に行こう:2

遅くなりましたけど、

2月の半ばの、

(いつも見ているくせに)太平洋を見に行こうドライブの、

続きですね。

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はい、犬吠埼に到着しました。

まだ午前中、この日は天気もあまりよろしくない、

強風の日でした。

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てなわけで、波も荒々しく……

太平洋と言う名前の由来は、

英語だとPacific Ocean、つまり

「平和な海」っていうくらい、

あのマゼランが一ヶ月ずっと、

嵐に遭わずによい天気だったと言うくらいに、

ゆったりとした海だったはずなのですけど、

ま、風が強ければ荒れますよね。

ちなみにマゼランの航海は、

マゼラン海峡(南極暴風圏)を越えて太平洋に至ったので、

そのあまりの違いもあったのでしょう。

マゼラン海峡は1年間で晴天が数日しかないっていうくらい、

ひどいところらしいですね。

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マゼランの話はさておき、

犬吠埼です。こちらは海岸、遠くに見えるのは銚子の町です。

銚子は日本のとっぱずれ、

まぁそれを言えば、世の中の「●●崎」とは全てそうですが、

犬吠埼でうろうろ散歩を楽しんだ後は、

銚子港で昼食です。

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銚子港は日本有数の漁港。

うちの近所の日立港も、日本有数ですから、

自然とライバル意識が芽生えます。

そんな気持ち丸出しで乗り込んだところ、

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近海生マグロです。しかも、これは大トロ!

……そっか。無理だ。日立にはマグロねぇよ。

あっても生じゃこんなに安くねぇよ。

ごじゃっぺ!



茨城は、「関東北」とか言われたりもする、

東京よりも福島が近いですけど、

関東の一員なんだ、という自覚はあるから、

千葉県に対するライバル心は強い。

ちなみに栃木に対するライバル心もあるけど、

海や海産物関連では、ライバルは千葉だ。



まぁ今回は負けました。

というわけで買っちゃいましたけど。

いやほんんっっっと、旨かった。



そんなわけで、こっから今度は九十九里沿いに

房総周遊開始です。

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こんな感じで、ひたすら海沿い海沿いを、

走ってきましたよ。

本当に、いい景色だったです。

途中、ところどころ窓全開で、

潮風たっぷり。

寒かったけどさ。

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途中立ち寄った、勝浦辺りだったか、

海中展望塔だということで、

海中が見れるんだそうです。

波が荒くて、透明度が低くて、

入場料が半額以下でしたけど……。

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そのまま一周して、館山駅前の菜の花です。

千葉は温暖ですよね……。

ライバル心は、いつしか羨望です。

東京に近いしなぁ……。



まぁそんなわけで、

次にいつ更新するかわからないので、

房総1周ドライブについては

これで終わり。

次はそうですね、

そろそろ、あの秋田青森岩手、

某国の某ミサイルと、

某政党の某代表とでゆれている、

北東北3県の旅を

お送りできればと思います。

それでは、またね。



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2009年3月25日 (水)

おひさ

結局、一ヶ月も間が開いてしまったのです。

なぜかって……

実は、そんなに忙しくなかったのですけど、

ずっと聖歌のアレンジとCD録音をやってました。



昔、高校生の頃にMIDI作曲にはまったことが

あったのですけど、

その流れで、

時々、聖歌のアレンジなんてやってたんです。

思えば、最初は着メロとして作っていて、

聖歌は長さ的に物足りなかったから、

いろいろアレンジしていたのが昂じて、

今では、趣味になってしまいました。



……私が大学4年の時の新入生だった後輩達が、

今年、卒業を迎えます。

(一部を除く)

自分の同級生の代

その次の代

そしてその次、

そして彼らがいるわけですけど、

まさかね、

そんな彼らの卒業コンサートにまで、

立ち会うだなんて。



留年も休学も中退も、

今となっては遠いお話です。

仕事の一つや二つ、任されてしまう立場に

なってしまいました。



多くは語りませんし、

語りつくせないのですけど、

これが、聖歌隊との一つの

別れなのかもしれません。



自分が聖歌隊の一員であったこと、

そこで、自分なりに一生懸命だったこと、

忘れないですけれど、

もう、それはできないのです。

次に自分の時間が、

あれほどに持てるのは、

定年後かもしれませんし、

社会的には、

そうあるべきです。



別れとは、

さみしいものです。

けれどいつか必ずやってきて、

それが明日、

後輩達の卒業コンサートを聞きに行く、

その日なのだと。



せめて最後に、

まさか言うことになるとは思わなかったけれど、

卒業、おめでとう。



……一つだけ、未練がましく伝えることがあるとすれば、

CDに収録した最後の曲の第5節が、

まさにそうである場所が、

私にとって、

また皆さんにとっても、

それが聖歌隊であれば、

私は一人の先輩として、

うれしいことです。

それを願ってやみません。



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