私と聖歌隊の関わりは、
それなりに長い。
てゆうか長すぎる?
7年、もうそんなになるんだね。
馴れ初めの話は、
長くなるから置いといて……
ということで、
先日は礼拝に出てきた。
今はクリスマス前、
アドベントの季節だ。
待降節というと宗派が違うけど、
自分はそっちの方が気に入っている。
まぁ、そんなこんなで、
後輩たちに顔を出しがてら、
行ってきたわけである。
朝五時、目覚まし。
起きたのは20分後、
身支度を整えて、最近恒例の車の氷を落として、
いざ常磐道に乗り込んだ。
ホントは高速バスを使うつもりだったけど、
……寝坊した。
まぁ、予定していた高速バスは、
常磐道に乗って数分後、あっさりと追い越したのだが。
空いてるし、だいぶ巻いたけど、
守谷でお土産と給油などをしたり、
都内で地味に道に迷ったり、
路面電車に驚きながら、
着いたのは8時半。
とりあえずお土産を礼拝前の練習中の後輩に渡し、
朝マック。なんか懐かしい。
礼拝は素敵でした。
後輩の人数に驚きました。
アンセムは聞いたことのない曲ながら、
すごくよかったです。
なにがよいか、具体的に言うと長くなるので、
気になる人は、それなりの覚悟を胸に、聞いてくださいね。
詩篇だ、そうそう。
やっぱり、日本語の詩篇だと、下手に聞こえちゃうんだね。
日本語独特の抑揚や語調に、
どうしてもメロディーが合わない。
上手な日本語の詩篇って、多分、古今に例がない、と思う。
あるとすると、読経くらいか。
あれはあれで、サンスクリット語ですが。
日本人は、宗教=異国なのかもしれません。
だから、意味がよくわからないように歌うほうが、
上手く聞こえるのかもしれませんね。
聴いてて、意味を考えて歌っているんだろうな、と
ところどころに技巧を感じました。よいことなんだけど、
ふっと思ったのです。
そう。
日本人の感性にとって、音楽とは、異国の言葉なのかもと。
さてさて、そんな異国の言葉に心魅かれ、
そして様々な事情から、
唐突に聖歌隊から離れてしまった私ですが、
ああして、暖かく迎えられたことに、
深く感謝しております。
今となっては、懐かしむしかない思い出の詰まった、
あの場所ですが、
いつでも帰ってこれるのだな(週末休めれば)
と思えること。
それは今の私にとって、
この上なく幸せなことです。
とゆうわけで、
また行ったときは、
どうぞよろしく(^^)
あ、ちなみに今日の残念なことは。
お昼のニュースでやっていた、
あの千葉県東金市の女児誘拐事件の容疑者の、
趣味が紹介されていて、
カラオケ、音楽鑑賞、読書
月に10本以上、アニメのDVDをレンタル
……俺と一緒じゃん!
ただそれだけが、
残念でした。
たまには、映画のDVDでも借りよう。
ケロロを全て見終えたら。